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2011年5月26日 (木)

ライヴ 沢田穣治(b) 臼井康浩(g) Duo

6月11日(土)
開場18:30  開演19:00   
料金 2,000円 

出演
沢田穣治(b) 臼井康浩(g) Duo


沢田穣治 jyoji sawada
作・編曲家、プロデューサー、ベーシストとして活躍。楽器はベースに限らず数種類の楽器も演奏。ショーロ・クラブでの活動と並行して、映画音楽・沖縄島唄・現代音楽・音響系作品の制作や、J-POPアーティストのプロデュースおよび作・編曲など、多岐にわたる音楽制作に携わっている。
海外のアーティストとの活動も多く、サイモン・フィッシャー・ターナー、マルコス・スザーノ、アート・リンゼイ、ジャキス・モレレンバウム、ジョイスなど錚々たる音楽家との共演を果たしている。最新の演奏活動としては自身の室内楽アンサンブルユニット「架空線上の音楽(Baseof Fiction)」の活動再開、有末剛氏(緊縛師)とのコラボユニット「東京緊縛オーケストラ」の活動や高木正勝氏(映像作家、音楽家)のツアーなどに参加。
2010年12月にはジョビンの作品集「canta jobim」をリリースしたばかり11年5月に行なわれる「フィッシュマンズ」野音でのイベントにもアレンジャーとして参加予定。作曲家としては横浜市文化振興財団作曲家シリーズで 選出されたほか、2004年にはクラシック専門レーベル、 フォンテックから室内楽作品集『silent movie』もリリース。 2009年6月27日公開の20世紀FOX配給作品 「群青〜愛が沈んだ海の色〜」(中川陽介監督)の音楽監督も務める。
ベクトルの振り幅最大に、ジャンルやカテゴリーに囚われず、 沢田自らが五感で感じる演奏及び作曲に日々没頭中。
http://www.jyojisawada.com/



臼井康浩(ギター)
1969年2月2日和歌山市生まれ 
 中学2年よりギターをはじめる。高校時代は主にフォークを中心に学園際や和歌山のライブハウスにて演奏を行う。大学に入学とともにロックも始め E.Guitarを弾き、次第にジャズにも興味をもつようになりノンジャンルな活動を行う。東京に一年間住み、都内のライブハウスのジャムセッションに参加する。その後名古屋に移り住み、90年半ばに名古屋市内のKUKUというお店にて即興演奏に触れ衝撃を受ける。
以後即興を中心とした活動を行う。自己のユニット sedgeの他、藤井郷子オーケストラ名古屋、渋さ知らズオーケストラ、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、原田依幸オーケストラ、ヒロヒロシ、ラピスらとのロックバンドMAJIKA〜NAHARU、元花電車のKeiとのユニット Flyline、泉邦宏バンド等に参加。ライブ数は年間100本を越える。これまでに国内外のトップミュージシャンとの共演多数。プロデュースも務める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD 3作品、エリオットシャープとのDuo、OKIDOKIの作品は国内のみならず海外でも高い評価を受けている。
世界でもっとも影響力のあるジャズ専門誌 の一つ「All About Jazz」でも度々取り上げられ、海外からのオファーも多い。2009年大友良英を中心にアジアの様々なアーティストを紹介したイベント「アジアン・ミーティング・フェスティバル」をプロデュースし話題を集め、活動の範囲を増々広げている。

2001年、2003年単身で韓国ツアー
2003年7月ニューヨークにてエオットシャープとDUOのレコーディング
2004年7月エリオット・シャープ(from NY)とジャパンツアー
2004年11ネッドローゼンバーグ(from NY)と共演
2005年12月エリオット・シャープfrom NYとジャパンツアー
2006年5月-6月舞踏家七感弥広彰、シタール奏者南沢靖宏とのTrioにてフランス、ドイツツアー
2006年10月パク・チャンス from韓国とジャパンツアー
2007年2月北京ソロツアー
2007年11月パク・チャンス from韓国とジャパンツアー
2009年10月大友良英氏と共同プロデュースでアジアン・ミーティング・フェスティバルを名古屋Tokuzoで2日間開催。


主な共演者:梅津和時(as) 林栄一(as) Elliot Sharp(g)  Ned Rothenberg(as) Jim O'Rourke(gt) ペーター・ブロッツマン(sax)山本精一(g) 津山篤(b) 藤井郷子(pf)  田村夏樹(tp) 沖至(tp) フィル・ミントン(voice)、Zai Kuning(g)  ミッシェル・ドネダ(ss)パク・チャンス(pf)チェ・ソンベ(tp) Ustad Gulzaman(vo.アフガン民族楽器)不破大輔(b) ヒゴヒロシ(b) ラピス(g) 藤掛正隆(ds) 早川岳晴(b) 巻上公一(vo) 鬼怒無月(g) 吉田達也(ds) 福岡ユタカ(vo) 太田惠資(vln) ナスノミツル(b) 小山彰太(ds) ドラびでお、大熊ワタル(cla) ユミ・ハラ・コークウェル(key.vo) ジェフ・リー(sax) 泉邦宏(as) 豊住芳三郎(ds)沢田穣治(b) 立花泰彦(b) 大沼志朗(ds)松本健一(ts)ポール・ラザフォード(tb)ツノ犬(ds)カルロ・アクティス・ダート(sax) William Parker (b) Willbert・De・Jord (b)Klaas Hekmen (Bass Sax) 廣木光一(gt) 庄田次郎(tp)多田葉子(as) 関島岳郎(tuba) 高岡大祐(tuba)柳川芳命(as) 渡辺隆雄(tp)吉田隆一(bs) 大原裕(tb)L?K?O(turntable) 小川圭一(as) 国近正志(ds)庄子勝治(as) 岡崎豊廣(electronics) 望月英明(b)加納美佐子(pf)藤山裕子(pf)徳永隆(画家)藤絛虫丸(天然肉体詩人)七感弥広彰(舞踏)羽野昌二(ds)中谷達也 (ds) 山本達久(ds) 河野優彦(tb)近藤直司(sax) 楠本卓二(ds)谷中秀史(b)佐藤行衛(gt) 多田葉子(a.sax)  秋山羊子(vo.pf) レイモンド•マクドナルド(sax) ニール•デイビッドソン(gt) 登敬三(ts)  船戸博史(b) 清野拓巳(g) :西村直樹(b) Frederic Blondy(pf) ミヒャエル・フィッシャー (sax) 安井義博(vo.b) 竜巻太郎(ds) フレディリック・マーティー(b) ヨエル・グリップ(b) Alexander Rishaug(electronics) Espen Sommer Eide(electronics) DJ sinff (turn table) David Stachenas(g) 永井晶子(pf) Fernando Kabusacki(gt) Vertex :Petter Vågan (lapsteel/ag) Tor Haugerud (per) 他

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mixi:ニックネーム 臼井康浩

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参加CD
「名古屋行状記」松本健一・つの犬DUO 1998年SUGOI  LABEL
「new sample'98?'99」松本健一・つの犬DUO 1999年SUGOI  LABEL
「SASUKE MINI +1 at Presente」SASUKE+臼井康浩 1999年源 五郎丸レーベル
「Nagoyanian」藤井郷子オーケストラ名古屋2004年 BAKAMO RECORDS
「Don't Walk on the cat side」OKDOKI 2005年BAKAMO RECORDS
「Volcanic island」臼井康浩&エリオット・シャープ 2005年BAKAMO RECORDS
「thrgouth the deep forest」ことりや 2006年BAKAMO RECORDS
「Maru」藤井郷子オーケストラ名古屋 2006年 BAKAMO RECORDS
「75869」V.A flyline 2006年 coup
「山嶺」藤井郷子オーケストラ名古屋 2008年 BAKAMO RECORDS
「Our Aurasian Things」V.A 臼井康浩 2008年 off note
「太陽と舟」泉邦宏 立花泰彦Duo 2009年 KITAKARA RECORDS
「Crunch」MAJIKA〜NAHARU 2009年 sustain 他

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