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2010年5月 2日 (日)

contact Gonzo×梅田哲也/名古屋パルルにて

すごく面白くなりそうなイヴェントが突然急遽決まりましたー!

「tour nomad 2010.5.5 雲隠れ、急カーブで目を見開く contact Gonzo×梅田哲也」

ゴールデンウィークまっただ中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
梅田哲也といえば「知覚の扉Ⅱ」(豊田市美術館ほか)でも古い日本家屋での展示作品が記憶に新しい方も多いでしょう。そして、現在「六本木クロッシング2010:芸術は可能か?」(森美術館)に出品中のcontact Gonzoが名古屋でパフォーマンスを!!
「あいちトリエンナーレ2010」(8/21〜)への出展も決定しているこの2組に加え、テニスコーツの植田隆司がゲストとして出演。
いったい彼らがどんなパフォーマンスを繰り広げてくれるのか、ワクワクします。ぜひ、この機会をお見逃しなく!!!!!!!!!

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「tour nomad 2010.5.5 
  雲隠れ、急カーブで目を見開く contact Gonzo×梅田哲也」
出演:梅田哲也、contact Gonzo
ゲスト:植野隆司(テニスコーツ)
開演時間:18:30 (開場:18:00)
料金:¥1,500(1ドリンク付き)
会場:カフェパルル

■梅田哲也
その場の状況に、廃材や日用品を改造した装置を組み合わせて、光や音、動きなどの現象をたちあげる。ライブイベントを拠点としながら、アジアやヨーロッパ各地における音楽フェスティバル、美術館における展覧会などに参加。
www.siranami.com

■contact Gonzo
2006年、垣尾優と塚原悠也は扇町公園で、ある確信を持っておごそかに殴り合い「contact Gonzo」が始まる。その公園の背後には山がある。「contact Gonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら訳もわからず「痛みの哲学接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築し活動する。森の中でカメラを破壊しながらも、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、以後、大量の写真撮影を行う。壊れたインスタントカメラは触ると感電する。これまでにヘルシンキの地下に広がる核シェルターや北極圏の森のテント生活、南京の学生食堂、ソウル駅、沖縄の巨大な埠頭などでの撮影を行う。2007年、三ヶ尻敬悟参加。2008年、加藤至参加。2008年、垣尾優は山に戻る。2009年、キャナイ参加。
http://contactgonzo.blogspot.com/

■植野隆司
バンド「テニスコーツ」でギターやサックスを担当する傍ら、ソロ名義でのリリースやライブ、セッションも多数。近作では、Geographic /Dominoより「THE PASTELS TENNISCOATS/Two Sunsets」、Room40よりソロ「ueno/sui-gin」、commune discよりユダヤジャズ相馬大との「NewGrassDub」、 majikickより、さや、梅田哲也、高橋幾郎との「モエレ」、また道下慎介、高橋幾郎、梅田哲也との「カスミトリオ/tsunashi十」、HEADZより古川日出男、itoken、戸塚泰雄との「フルカワヒデオプラス/MUSIC: 無謀の季節」など。

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