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2010年3月 6日 (土)

アート&サイエンスカフェ・Vol.6

アート&サイエンスカフェ・Vol.6
屍体処理学~遺体の行方

・スピーカー  小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)

・日時 3/13(土) 開場18:30 開演19:00

・入場料 500円
・お問い合わせ:as- cafe[at]mtsuzaka.org

医学・医療は癒しやケアといった人間的なソフト路線を重視しつつも、
同時にテクノロジーとしての進歩をゆるめることをしません。
か つては「自然が治し、医者がこれを助ける」といったいいまわしが、
自然という力の大きさに対して控えめに生きるべき医者の姿として理想化されてい たのですが、
いまやその「自然」に「テクノロジー」が置き換わったといえます。
そして、医学・医療は現代人の身体にもっとも大きな影響を 与える文化・
ファッションとして進み続けています。

今回は、「屍体処理学~遺体の行方」と題して、
死学(thanatology)という静的な領域にとどまらずに、遺体というものがどのような
扱いを受けているのかについて人類学から解剖学にいたるまで考察することで
「死」を具体的なまなざしから捉えます。  
また、それによって身体観はどのように変貌するのでしょうか。
医学テクノロジーは人間の身体にどこまで介入できるのでしょうか。
医学と身体の第3回目、どうぞお楽しみください!

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