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2008年3月 2日 (日)

ライヴ/アコースティック・ウォリアー

アコースティック・ウォリアー〜アコギの武者

2008年3月8日(土)
時間 18:30開場 19:00開演
料金 前売1500円 当日1800円

長野から話題のシンガーソングライター”望月貴徳”を招いて、全編アコースティック・ギターの弾き語りでお送りします。といってもそんじょそこらの弾き語りじゃない!モロearly70sなサウンドに、頭韻踏みまくった言葉のマシンガンを放つ望月貴徳、あまりに特異なギター奏法とその歌詞で聴き手の脳を溶かす”熊沢剛”、そして奇妙でどこか捻じ曲がったその唄が、一度聴いたら一年は離れない”中村健太”。3人のアコギを背負った戦士たちがバトルを繰り広げる!小さい音で!尚パルルはとてもおいしい食事もできるグッドなカフェ。ディナーとともにどうぞ!(と、ゲル君が紹介文を書いてくれました。)

出演
望月貴徳 中村健太 熊沢剛 松石ゲル(司会)

望月 貴徳 (もちづき たかのり) 
1972年8月10日生まれ 35才
174cm60kg B型
長野県安曇野市在住

Guraziorasu_024

望月製材所(自営)で働きながら、1997年よりバンドグループ「ヤマショウズ」のリーダーを務め、2002年シングル「星を探しに」がFM長野のカウントダウン番組で8週連続1位。「インターネット博覧会」のネット投票で、人気投票年間総合第1位。2003年「ジョンレノンミュージックアワード」にて、オノヨーコ氏より、「奨励賞」と「奨学金」を獲得。アルバム3枚、シングル1枚をリリース。
現在も活動を続けています。

音楽活動を始めて10年以上がたち、最近になってやっと自分の歌を語る言葉をみつけることができました。そして、今後の音楽活動の方向性をみすえ、ソロ活動を始めることにしました。私は平凡な日常の中に、深く穴を探り、聴き手に思いもよらぬ非日常が共存していることを気付かせて、ドキリとさせたいのです。
そこで完成したのが松石ゲルプロデュースによる今回のアルバム「さっき少し雨が降った」です。

ボブディラン・70年代のURC系フォーク、更には友部正人が好きな方や興味のある方には見逃せないライブになると必至です。
あの!元ジャックスのリーダー、『早川義夫』氏も大絶賛!!!(ご本人による自己紹介)
名古屋初登場!

中村健太 
名古屋の気鋭アーティストによる名コンピ「75869vol.3」でもお馴染み、名古屋在住のシンガーソングライター。シリアスとユーモアの間を行ったり来たりしながら、人並みはずれた着眼点でもって世の中を見据える。朴訥そうなその佇まいと唄に油断しているとアタマをがつんとやられること必至。自身のバンド”ろんどんのはやり”でも活躍中。
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熊沢 剛(ホット・ハニーバニー・ストンパーズ) 
ご存知大所帯チンドン楽団、ホット・ハニーバニー・ストンパーズで作曲、ボーカルそして異能のパーフォーマーとして活躍。今回は元々のスタイルである弾き語りで登場。最近ソロ活動はほとんどしていない為、このステージは激レア!!彼のあまりにもワンアンドオンリーな世界は必聴!今回はまさかの新作CD販売もあるという。
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松石ゲル 
今回のイベント主催者。司会進行前説及びDJ担当。

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