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2007年10月26日 (金)

第1回卒論フライングサロン

第1回 卒論フライングサロン 
〜ジョン・カサヴェテス映画とそのリアリズム〜

<日時> 11月9日(金) 19時30分から
      ※入場無料です。(飲食のオーダーをお願いします。)

<卒論提出予定の学生> 
立石草太(ジョンのサン、愛知県立大学)

<トークゲスト>(あいうえお順)    
新見永治(parlwr、はち)
角田まゆみ(仙台短編映画祭実行委員会
西出剛大(マルオト、即興音楽家)
仁藤由美(名古屋シネマテーク)

※実際に作成途中の卒業論文(12月20日期限)を通して、参加者がそれぞれに好き勝手な論を交わす、開かれたトークイベントです。
今回で取り扱う卒論は、インディペンデント映画の父と言われつつも、(その難解で硬派なスタイルからか?)未だに語られることの少ない「ジョン・カサヴェテス監督の映画」がテーマ。
彼の熱狂的ファンから冷静なスペクテイターまで、多彩な(意外な)論客を迎え、その夜限りの切り口で話し合ってみます。
カサヴェテス映画に親しみのない方でも、どうぞお気軽におこしください。

<企画> はち、立石草太

(以下イメージです)

Spaghetti

Spaghetti2

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コメント

立石様、
先月の卒論中間発表では、貴殿の卒論のゆく末を心配しておりましたが、人様の前に公表できるほどまでに進行したことに驚くとともに、祝福の言葉をお送りしたいと思います。

しかしながら、2年間にわたり貴殿にお話してきた、卒論に取り組む意義、すなわち先行研究と作品という相容れない他者と対峙するというレアな経験よりも、内輪のうなずきあいを貴殿が選択したことにはいささか残念な思いを禁じ得ないわけではありません。ラッパー的にいうなら、おまえ卒論ディスってるの?みたいなね。

いずれにせよ、貴殿が馴れ合いを選択したからにはもはや先行研究などは必要ないでしょう。私は本日より学会で海外に行き大学へは出ませんので、お貸しした書籍とDVDを11月15日のゼミ時にご返却願います。

なお、『こわれゆく女』における圧倒的なスパゲティを振舞うシーン云々といった陳腐で凡庸な言説は、卒論の求めるところではありませんので、お知りおきを。ついでながら、ここに挙げられた写真は卒論以前にカサヴェテスにも失礼だと感じるのは、私が冗談の通じないオヤジだからでしょうか。まあ、そのようなジョークならこちらから願い下げですが。

それでは卒論のほう楽しみにしています。

投稿: K | 2007年11月 5日 (月) 03時40分

コメントありがとうございます。
すみませんが、お返事の代わりにメールを送らせていただきました。

投稿: 立石 | 2007年11月 6日 (火) 02時07分

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