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2007年6月 7日 (木)

6/24 sun 打鈍・関西名古屋ツアー

6/24 sun   打鈍・関西名古屋ツアー
http://www.kilie.com/mukai/fly_070622.html
@cafe parlwr

向井千惠 (胡弓 er-hu, dance)
山本精一 (guitar)
クリストフ・シャルル (computer, 他)
open 18:00 / start 19:00
前売り2000円  当日 2300円
予約
 メール eat.a.lot@canolfan.com
 電話   052-262-3629

Mukai_p02
向井千恵
Mukai Chie
1975年、神田美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を
手にし、即興演奏を始める。
“East Bionic Symphonoia”、“STEREOS”等に参画。
1981年より自身のユニット“Che-SHIZU(シェシズ)”を始める。
1983年頃より、Che-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏する
ロックバンドとして活動。
現在、即興演奏グループ“打鈍(dadunr)”、“ENKIDU”、ソロの
演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と共演している。
即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE
EMOTION(透視的情動)”主宰。
インプロビゼイション・ワークショップを各地で開催している。

Syamamoto
山本精一
Yamamoto Seiichi
音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。
1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して
自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。
90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウ
ボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、
Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、
ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割
を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなど
のプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャ
ンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいた
るまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バス
ターのごとく活動を展開する。
ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、
1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエ
ッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュ
ージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、
イラストも手がけている。 

Undirected
クリストフ・シャルル
Christophe Charles(クリストフ・シャルル)、1964年フランス
生まれ。1996年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程
修了。1997年、フランス国立東洋文化東洋言語研究所大学
院博士課程修了。2000年より武蔵野美術大学映像学科准
教授。環境芸術学会理事。メディアアートを専門に、現代芸
術における理論的・歴史的な研究を行いながら、内外空間
を問わずインスタレーション及びコンサートを行い、それぞれ
の要素のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。
主な作品として、CD作品:「undirected」シリーズ(Mille Plateaux,
Subrosa, CCI, ICC, Code, Cirqueレーベルなどでリリース)
やパブリックアート作品:大阪市住まい情報センターモニュメ
ント(山口勝弘監修)音響担当、東京成田国際空港第一ター
ミナル中央アトリウム常設サウンドインスタレーション。また、
山口勝弘、山本圭吾、風倉匠、Henning Christiansen、向井
千恵、古館徹夫、武井よしみち、oval、半野善弘、Numb、石
川ふくろう、JOU、久保田晃弘、渋谷慶一郎等とのコラボレー
ションを多数行っている。

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