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2014年3月

2014年3月30日 (日)

蓮沼執太のワークショップ、盛り上がりました!

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昨日(3月29日)はワークショップに参加してくれた皆さんありがとうございました。

今回の課題曲「Time plays - and so do we.」を蓮沼フィルが横浜で演奏した時の映像をまず皆んなで鑑賞。

そしてそのあと蓮沼君からワークショップ参加者の全員に名古屋公演当日に向けての役割が説明されました。詳しいことは当日のお楽しみですが、まさに曲を全員が奏でるための大事な役割です。ワークショップ参加者の人たちはぜひ緊張しないで、楽しんでもらえたらと思います。

休憩を挟んで後半はアシスタントをしてくれた河村陽介君が持ってきた音が出たり光ったりする小道具(おもちゃ)の数々を手にして皆んなで遊んだり改造したりしました。
写真はその説明を始めたところで、皆さん「難しそうだなあ」という神妙な顔つきなのですが、いざ始めてみたら次第に集中し始めてハンダゴテ片手にワイワイ盛り上がりました。

こうして準備も着々と進み、4月13日の公演当日がますます楽しみになってきました。

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蓮沼執太フィル ツアー2014「時が奏でる、そして僕らも奏でる」名古屋公演
http://hachi-hachi-8.cocolog-nifty.com/nowa/2014/03/post-8247.html

2014年3月23日 (日)

一昨年に続いて蓮沼フィルが名古屋にやってきます

この間に蓮沼執太はアサヒアートスクエアや神戸アートビレッジセンターでの個展も行ないますます活動の幅を広げてきました。

蓮沼執太のインタビューや彼について書かれた文章のなかには「集合知」「コミュニケーション」「関係性」という言葉がよく出てきます。一昨年の名古屋公演でもメンバー間の繋がりを至る所で感じました。プロセスがとても音楽に反映されていました。
いま僕が運営に携わっているパルルは「リーダーを置かないで100人で運営してみる」ことで「みんなのやりたいことを全部やる」場を作り出す実験をしています。そんなこともあって蓮沼執太が考えていることにとても興味をかき立てられます。

しかし早くも蓮沼執太は次のフェーズへ。最近は「集合知」から抜け出て「強い音楽」を目指しているそうです。
「集合」「多様」「経過」「関係」という緩やかな言葉がこの時代を象徴しているように見える時に「強い」という言葉を使う蓮沼執太。今回はどんな音を届けてくれるのでしょうか。

ぜひ皆さん4月13日蓮沼フィル名古屋公演にお越しください。
共演は小鳥美術館。そして急遽決定した木下美紗都と象さんズ。

また公演に先立って一緒に曲づくりをするワークショップを3月29日に行ないますので、ぜひご参加ください。

新見永治

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蓮沼執太フィル ツアー2014「時が奏でる、そして僕らも奏でる」名古屋公演
Supported by THISIS(NOT)MAGAZINE & のわ

日時:
2014年4月13日(日)
開場17:00 開演17:30

会場:
デザインホール(名古屋矢場町ナディアパーク3階)
http://www.nipc.or.jp/designhall/

出演:
蓮沼執太フィル
小鳥美術館
木下美紗都と象さんズ

予約・前売り3,500円(別途1D 500円)
当日4,000円(別途1D 500円)

予約方法:
canolfan@mac.com まで件名を「蓮沼フィル」として
お名前、お電話番号、予約枚数をお知らせください。

詳しい情報載ったウェブページがあります。映像も見られます。
http://liverary-mag.com/music/7143.html

3月29日のワークショップはこちらに詳細があります。
http://hachi-hachi-8.cocolog-nifty.com/nowa/2014/03/time-plays---an.html

2014年3月22日 (土)

蓮沼執太が藤村龍至らと対談している

記事を見つけました。

蓮沼執太、内田学、小野寺唯、藤村龍至が昨年8月に音楽と建築をテーマにしたシンポジウムで語り合っています。

僕は一昨年の蓮沼フィル名古屋公演を手伝ってフィルが成立している仕組みにとても興味持ちました。単に蓮沼君に呼ばれて集まってる感じじゃないんです。
藤村さんも設計をする時の人の巻き込み方がとてもユニークです。
両者ともに最後にできてくる音楽や建物にそのプロセスが反映されていると思います。

http://aar.art-it.asia/u/admin_edit1/7qcwnzU4uErhtHxo6Dbp

蓮沼執太フィルの新曲「Time plays - and so do we.」を全員が奏でるワークショップ

4月13日の蓮沼執太フィル名古屋公演の中で来場する皆さんに参加してもらう曲がひとつあります。一緒に毛笛、風船、紙鉄砲を使って音を出したりライトを光らせたりしてもらうことで曲が完成します。このワークショップはその参加のための「準備体操」です。皆んなで話し合い、考えたりしながら音の出るものや光るものを作ったり、当日に向けて練習もします。ぜひ皆んなで一緒に曲づくりをしましょう!

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進行(ファシリテーター):蓮沼執太
協力:河村陽介(NODE)
日時 2014年3月29日(土)12時より(14時終了予定)
会場 名古屋テレビ塔 3階

参加費 1000円
参加定員 40名(予約先着順)

内容
1:映像を見ながら説明
2:皆んなでどんなことができるかを考える(誰かが指示するんじゃなくて全員で悩んで考える時間。ここ大事です!)
3:実際に練習してみる

予約&問い合せ:のわ(担当 新見) canolfan@mac.com

主催:のわ
協力:THISIS(NOT)MAGAZINE , LIVERARY

蓮沼執太フィル ツアー2014「時が奏でる、そして僕らも奏でる」名古屋公演
http://liverary-mag.com/music/7143.html

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